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    「改めて方法論を学び、自己流のプロジェクトマネジメント手法をアップデートしました」- PCC1期参加メンバーインタビュー Vol.2

    こんにちは!「Project Climbing Challenge(PCC)by COPILOT COLLEGE」という共創型オンラインカレッジの運営事務局を担当しています、コパイロツトの賀川です!

    前回のインタビューブログから引き続き、参加者の声をご紹介していきます!

    前回のブログはこちら👇

    soundwavesschoolofmusic.com

    今回はデジタル領域の業界で活躍されているお二人にお話を伺いました。

    松野陽介さん
    数社のWebプロダクションを経て、都内のクリエイティブ会社に所属。デジタルクリエイティブの万能PMを目指している。ワークフローをデザインすることに興味あり。

    長島志歩さん
    映画会社、広告代理店、スタートアップなどを経て、現在はIT・クリエイティブ系サービスでクリエイター向けのメディアコンテンツ作りやイベント運営を担当。そのほか、個人でライター・インタビュアーなどとしても活動。

    PCCに参加したきっかけ

    — 今回、お二人がPCC1期に参加しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

    松野さん  私は、今の会社に転職して1年が経ちます。前職ではWeb制作を主に担当していたのですが、最近ではそれ以外の分野の仕事を新たに手がけるようになり、プロジェクトマネジメントの難しさを感じることが増えてきていました。

    改めて、スムーズにプロジェクトを推進していくための方法を知りたいと思い、ちょうどSNSで見かけたPCCに参加を決めました。

    長島さん 私は、これまで主にコンテンツ作りに関するプロジェクトを担当し、映像作品のプロデューサーやキャンペーン・イベントの進行管理などをおこなっていました。

    去年の春すぎから自分でチームを持つようになり、手探り状態でチームマネジメントをする中で、これまでの案件で上手くいった方法などを試しつつ、自己流でプロジェクトを推進してきました。

    去年の秋ごろ、コーディネーターの高山さんがPCCを紹介しているSNS投稿を拝見し、PCCをきっかけに他のプロジェクトマネージャーの方と意見交換したり、新しいプロジェクト推進のナレッジを習得したいと思い参加を決めました。

    松野 陽介さん

    受講して得た新たな気づき

    — PCCを受講して特に印象に残っていることはありますか?

    松野さん PCCでは業界関係なく、プロジェクトを進めるうえで課題感を持っている方が多く参加されていました。プロジェクトに関わる仕事をする者同士、参加者のみなさんと課題を共有し合い、自分の抱えている悩みを相談することができたのはとてもよかったです。

    また、私はこれまでプロジェクトマネージャーとして、「プロジェクトの質をどう維持し続けるのか」ということを特に意識していました。いろいろと自分なりに模索していましたが、講義の中で「チームメンバーが自律的に行動することでプロジェクトの質が上がる」というお話を聞けたことが、特に大きなヒントになりました。

    長島さん 私は今まで、プロジェクトマネージャーとしてある程度は問題なくプロジェクトを進められていると思っていました。

    しかしPCCでプロジェクトマネージャーの評価テストを受け、その結果をみながらこれまでのプロジェクトを振り返ってみると、「自分にはもっとできることがあった」と、改めて気づくことが多くありました。8週間のプログラムを通じて、プロジェクトマネージャーとしての自分に足りなかった部分を可視化することができたのはとてもよかったです。

    — 受講してみて改めて気づいたことはありましたか?

    松野さん プロジェクトで問題が発生したときの対処方法について、お話を聞いたことでしょうか。ときにはクライアントに対して「できないことはできない」とはっきり伝えることが、最悪の状態を回避する手段の1つである、と聞いてはっとさせられました。

    プロジェクトマネージャーとして、そうした手段を持っていても良いのだと再認識しました。

    長島さん 私の場合は「問い直しの必要性」の講義を聞いて、とても救われたところがありました。これまでは、一度決めたことは変えずにすぐ実行するべき、という意識が自分の中にあったからです。

    しかしプロジェクトを進める中で、定期的に「問い直し」をすることが重要であり、一度決めたことを見直してもいいという話を伺い、プロジェクトをリードする者として、抱えていた重みが少し軽くなったように感じました。

    長島志歩さん

    PCCに向いている人について

    — お二人にとってPCCはどのような場所でしたか?

    松野さん 私にとって、PCCはプロジェクトを進める上で、実際に試しやすいフレームワークを教えてくれる学びの場でした。座学だけでなく、自分で実際に手を動かしながら実践することが多かった印象です。

    また、なかなか機会がない異なる職種・業界の方とプロジェクトマネジメントに関する意見交換をすることができる場所でもありました。

    長島さん 松野さんと同じになるのですが、座学だけではなく、より汎用的な、さまざまな業界でも転用できるプロジェクトマネジメントのナレッジを学ぶことができる場所だと感じました。そのため、どの業界の方でも参加しやすいのではないかなと思います。

    — どんな人がPCCに是非参加した方が良いと思いますか?

    松野さん プロジェクトマネジメント初心者という方よりは、ある程度、プロジェクトを推進する立場を経験している方におすすめです。特に、何度もプロジェクトで失敗をしている方にとっては、実になることが多いのではないかと思います。

    長島さん プロジェクトマネージャーでなくても、プロジェクトを進めるときに思い通りにならないと感じている人には良いかなと思います。PCCに参加することで、何がプロジェクトを進める上で問題になっているのかが明確になるのではないかと思います。

    今回PCCコーディネーターの高山がインタビュアーとして松野さん、長島さんにお話を伺いました。八木・賀川はオンラインから参加しました。
    感染予防対策の上、撮影時のみマスクを外して撮影をしています。

    プロジェクトに携わる者としての今後について

    — お二人それぞれが考える理想のプロジェクトマネージャーとはどんな人ですか?

    松野さん リーダーがリマインドやタスクを拾う動きをしなくても、チームメンバーが自律的に行動できる環境を作れる人です。私自身は、チームに何かプラスアルファで提供できるプロジェクトマネージャーでありたいなと思っています。

    長島さん 私はコンテンツ作りに携わっているので、最終的に目指すゴールは質の高いコンテンツを作ることです。作ることに関わる人たちがモチベーション高く、気持ちよく仕事ができれば、目指すものを生み出すことができると思っています。

    そのため私が考える理想のプロジェクトマネージャーは、みんなが自分のやりたいことや役割を持ちながら、ゴールに向かって取り組める環境を作ることができる人。そして、作り上げたものが期待以上のクオリティに仕上がる形に持っていける人だと思っています。

    — PCCを終えて、ご自身の今後の目標などありますか?

    松野さん スモールスタートではありますが、これから始まるプロジェクトに対してPCCで得たノウハウの1つである「登山マップ(プロジェクトの設計図)」を参考にしながら、これから自分が登るプロジェクトの地図を描いてみようと思います。プロジェクトの現状を把握した上で、どこに向かうべきなのかを丁寧に洗い出しながら登る道順を把握していきたいと思います。

    長島さん 他のプロジェクトメンバーにも、PCCで学んだナレッジを積極的に共有していきたいと思っています。学んだノウハウを活かし、少しでもハッピーなプロジェクトを増やしていきたいと思います。

    おわりに

    今回は、2組目の参加メンバーの声をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

    先日PCC2期の募集を開始いたしました!ぜひサイトの方もチェックしてみてください🙌

    みなさまからのご参加をお待ちしております!

    ▼PCCサイトはこちら

    (追伸)
    プロジェクトマネージャーはプロジェクトを進める上でより孤独になりがちかと思います。今後PCCという場所がモヤモヤを解消できたり、業界関係なくプロジェクトを進める上で互いに助け合う場になるようさらに磨きをかけていきます!- 賀川

    コパイロツトは、課題整理や戦略立案から参画し、プロジェクトの推進支援をいたします。お気軽にお問い合わせください!

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